恋瀬ことりの森幼保園

保育理念

認定こども園幼保連携型
恋瀬ことりの森幼保園
施 設 長 古谷野光紀

 

充実した子育て支援

保育と教育 新制度

 

 本園は国の教育基本法と児童福祉法による新制度「こども・子育て支援制度」の目的により「教育」と「保育」の実践に取り組みます。そして、こども達が「安全」と「幸せ」に過ごせるよう、乳幼児の健全な発達を助長し、心と体のバランス良い保育を提供してまいります。

 

本園の特色として

(1)豊かな自然環境があります。こども達は四季の草花と木々の緑と虫等に触れ合いながら園庭を思い切り飛び回り、風をきって走る元気あふれる姿は伸び伸びと育ち行くこどもの力を応援する保育となっています。

 

(2)施設の設備には「木づくり」のぬくもりがこども達にはやさしく、又、設備の多くはこどもにとって冒険いっぱいのわくわく感がある遊具が大好きです。

 

(3)体験活動として教育プログラムの年間計画を立てています。中でも特に園内調理の給食提供については園の畑を整備しこども達が1年を通しての野菜づくりに触れ合い、太陽と水と土の恵みに気付き、野菜の栄養がこども達の健康の源になっていることを知る大切な時間になっています。

 

(4)保育と教育の担当は保育教諭として免許ある先生を配置します。そして子育てサポートスタッフの支援と協力体制が整っています。いつも愛情と責任感のあるスタッフです。先生との関わり方友達との関わり方も一歩一歩学んでいきます。

 

(5)家庭との連携を密にし、特に親業としての役割を理解できるようにします。保護者と保育者は信頼関係を築き、保護者が安心して預けられるように支え、子育てに自信がもてるように適切な助言を施します。又、保護者はこどもの状況を常にお便り帳にて知らせることでこどもの早目の観察ができ、把握しやすくします。

 

 

 

恋瀬ことりの森幼保園は、
一人ひとりを大切に体験学習を通して
豊かな感性を育てます。